私は元気の出る言葉ではないけど素敵だなって思った言葉があります、前に訪問販売の営業をしていた時にお客さんが独身でそのとうじ不倫をしていた私に教えてくれました教えてくれました

〜祝婚歌〜
二人が睦まじくいるためには愚かでいるほうがいい。立派すぎることは長持ちしないことだと気づいているほうがいい。完璧をめざさないほうがいい。完璧なんて不自然なことだとうそぶいているほうがいい。二人のどちらかがふざけているほうがいい。ずっこけているほうがいい。互いに非難することがあっても非難出来る資格が自分にあったかどうかあとで疑がわしくなるほうがいい。正しいことをいうときは少し控え目にするほうがいい。正しいことをいうときは相手を傷つけ易いものだと気づいているほうがいい。立派でありたいとかいう無理な緊張には色目は使わずゆったりゆたかに光を浴びているほうがいい。健康で風に吹かれながら生きていることの懐かしさにふと胸が熱くなるそんな日があってもいい。そしてなぜ胸が熱くなるのか黙っていても二人にはわかるものであってほしい。吉野 弘 詩集より

今日のいいお話は、本当にこれは『宇宙の法則、理』なんだなと私がつねに感じている事です!だから何かが起こったとき(ツイてる事一見ツイてないこと) これは “あの時のアレカナ”とかえってきてるのがあからさまに解る事があります。全てがそうだと言う事ではありませんが、この法則は強く感じます!


◎ついてるねっと
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