今私は12歳の時から、小児糖尿病にかかり、以来インシュリン注射を毎日4回しております。現在35歳!
私は本当についています。インシュリンが開発されていなかったら、とうの昔にこの世を去っています。
有り難い現象で、感謝せずにはいられません。でも、目の前の現象に捉われ、感謝を忘れる事もしばしば。31歳の時に鬱病にかかり、もうダメかという日々を3年間送らせていただきました。今は元気に仕事をさせていただいております。
多くの方に手を差し伸べていただき、今の私があります。ありがとうございます。だから、私は最高についてる人間なんだと思います。


ありがとうや天国言葉を日常の中で、毎日言っていますが、何故か満足出来ない自分がいます。そして、結果を計算してしまう自分もいます。
答えは結果を求めず、主体を自分に置かず、やり続けなさい。まだまだやり込みが足らないという答えなんだと思います。
でも、今の私は何処か虚しさが心にあります。
これが一つの超えなければいけない壁なのでしょうか?
私が通院している病院に笑顔も雰囲気も物凄く温かく素敵な看護婦さんがいます。彼女は人を区別する事なくいつも、誰に対しても、ニコニコ優しい言葉で接します。その姿には無理や努力は存在していません。思わず、参りました。
彼女の存在が好きって思ってしまいます。私はまだまだ形だけだなぁと反省です。ありがとうございました。


先日9才の息子とファミレスに行きました。フリードリンク券を持っていたのですが、有効期限が3週間ほど過ぎていました。注文を聞きにこられた店員さんに「これはもう使えませんよね?」と聞いてみたところ「せっかく来て下さったので」との返事。ありがとうございます。そして後から息子が「ついとるね〜!」とニコニコ笑顔。息子の口から「ついてる」とか「幸せ」とかの天国言葉が自然と出てくることに、また幸せを感じる私です。
今朝は休日の朝、しかも外は雪景色とあってなかなか布団から這い出せずゴロゴロしていた私ですが、休日の朝に限って子供たちは早起きです。でも「寒い寒い」と私の布団に入ってきました。「背中に字書いて」と言うと書いてくれた言葉がなんと!「まま だいすき」でした。とってもホットで幸せな朝のひとときでした。ありがとうございます。いつもいつもありがとうございます。


◎ついてるねっと
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