福島県いわき市戦略プロデュース事業 緑茶カテキンによる干物ブランド化 うがい茶
緑茶カテキン いわき市のブランド商品

いわき市戦略的プロデュース事業として、安全で安心の魚の干物ブランド化をめざしています。

 この最大の特徴は酸化防止とうま味成分の長持ちのため、
天然素材の緑茶カテキンを添加して、干物を作りました。

大変素晴らしい効果を発揮し美味で安心安全な干物の製造に成功しました。

 いわきの新しい海産物のブランド商品として発信したいと思います。
   

食品の酸化を防ぎ
変色などを防止します
   
 
 

細菌の繁殖を防ぐ効果
 

緑茶抽出物
 

魚の旨み
鮮度を保持する効果
 
 
   

養殖臭や魚臭を
消臭する効果
  天然緑茶抽出物は、
安全性が高く、
安心して食品に
使用できます。
販売代理店:がんこ村有限会社 TEL:0246-34-1234/FAX:0246-34-1010
いわき市戦略プロデュース事業:緑茶カテキンによる干物ブランド化

事業推進者(いわき市より委託):いわき有機性資源リサイクル協同組合

 

〒970-8021 いわき市平中神谷字前河原7-15 TEL:0246-34-1245
協賛者:製造 (株)晃進、(有)カクト竹永商店 / 販売 (株)おのざき(鮮場)
いわき有機性資源リサイクル協同組合 (21世紀は環境の時代、有機性資源を有効活用)
背景と目的
平成14年、リサイクルビジネス創出を目的にいわき市内の産学官が連携した「いわきグリーンプロジェクト研究会」が発足した。翌15年10月に研究会の「有機性資源リサイクル分科会」のメンバーが事業化に向けて協同組合を設立した。
取り組み内容
組合設立の母体となった「いわきグリーンプロジェクト研究会」の構成メンバーとの情報・意見交換を進めるなかで、緑茶エキスを活用した商品開発について、いわき明星大学の関口武司教授と共同研究を進める。
成果
緑茶エキスを活用した「緑茶カテキン水溶液」「うがい茶」などの商品開発が具体的に進み、今後、製造・販売を進めていくところまでに至っている。そのほか、有機性余剰汚泥や学校給食に関してのリサイクル事業についての検討が現在進められており、環境への取り組みとあって行政・事業者から注目されており、他の有機性資源のリサイクルに関するニーズも組合では期待している。

いわき市の安全安心の魚の干物 うがい茶