福島県いわき市戦略プロデュース事業 緑茶カテキンによる干物ブランド化 うがい茶

緑茶・カテキンブーム
今、空前の緑茶ブームが巻き起こっています。生活習慣病や健康を気にする人々はもとより、抗菌・消臭・抗酸化・抗老化・抗腫瘍など、多くの機能と効果を発揮することに注目が集まっています。
これは、緑茶の主要な成分であるカテキン類の生理機能によるものです。
製造者:(有)錦サービス興産 福島県いわき市田人町大平魚梁場12
販売者:がんこ村有限会社 福島県いわき市平中神谷字前河原7-15
TEL:0246-34-1234

 
300ml
100ml
エネルギー
0
0
ナトリウム
0.14mg
0.05mg
カルシウム
1.22mg
0.07mg
マグネシウム
0.06mg
0.02mg
茶カテキン
980mg
327mg
うがい茶 価格 500
このうがい茶は、天然緑茶の抽出物と阿武隈の天然水を 主原料にして作られた清涼飲料水です。
通常の緑茶の20倍の濃度で、カテキンの含有量も驚異的です。
茶(カテキン)のうがい効果
緑茶カテキンは、食中毒原因菌や腸管感染症起因菌などに 強い殺菌効果を発揮することは広く知られています。
こうした抗菌効果は、院内感染の防止や茶うがいによる風邪やインフルエンザ・口腔ケアーにも力を発揮することがわかりました。
今、病院や福祉施設・学校・幼稚園などで広く、茶によるうがいが実施されています。
ご使用方法
約20倍に薄めて飲料とうがいにご使用下さい。
コップ半分の水に1プッシュでご利用になれるのでとても便利です。


うがい緑茶
価格  円
茶葉に含有するカテキン類の抗菌作用に着目。天然緑茶抽出物を顆粒 状にして、商品化しました。水・ぬるま湯に溶かして使用し、天然抽出物 を100%使用しているので、間違えて飲んでも安心です。

お口が健康に なると、食欲が増し、体力がついて積極性が増し、口の機能をよく使うようになり、日常生活動作が改善され、栄養状態や身体機能の向上が期できます。

Excite Bitニュースから
うがい専用のお茶、その名も「うがい茶」

「うがい茶」はその名の通り、うがい専用のお茶である。

この「うがい茶」は通常の飲料用のお茶の20倍の濃さがあり、これをコップ1杯の水に2、3滴入れて薄めてうがいに使うというもの。100ミリリットルの小さなペットボトルで約50回は使える。もちろん、元々が濃いお茶なのでお湯や水で薄めればそのままお茶として飲むことも可能だという。仕事場にもって行き、外出後オフィスでうがいにお茶にと一石二鳥の便利さだ。

この「うがい茶」を開発したのは福島県いわき市の「いわき有機性資源リサイクル協同組合」。
いわき市は特にお茶の産地というわけではないのに何故? という疑問を抱きつつ、「うがい茶」の販売を行っているがんこ村有限会社にお話を伺ってみることにした。

「いわき市は茶の栽培はしていないんですが、県内に某大手飲料メーカーの工場がありまして、そこで緑茶飲料を作っているんです。その工場から大量に緑茶しぼり液が出るので、それを再利用する方法として「うがい茶」を考えたんです。

ペットボトル用のお茶はいわゆる“一番煎じ”だけが使われて、その後にかなりの水分を含んだ緑茶としぼり液が大量に排出されるんです。お茶には抗酸化作用や抗菌、消臭等の作用を持つ成分としカテキンが含まれていることが知られていますけれど、この茶葉としぼり液にもまだたくさんのカテキンが含まれているんです。

そこで組合ではこれを何とか再利用したいと考えて、しぼり液から高濃度のカテキンを抽出することに成功したんです。高濃度というところから薄めて使えるものと、うがい用のお茶に利用することを思いついたわけなんです」と担当の鈴木久さん。

すごい! 地球環境を考える世界共通語「モッタイナイ」の精神にピッタリの開発商品だ。
が、ここで思わぬ展開に。
「でも、実は残念ながら今はこの茶葉殻からの抽出は行っていないんです……」と鈴木さん。

えっ! ということは「うがい茶」はもう作っていないのだろうか?

「県内で出る茶葉殻だけで『うがい茶』を作るとなると、とてもコストがかかってしまうのです。大量生産をしないと採算が合わず、それは私共だけでは無理なので泣く泣くこの方法は断念しました。でも、ご安心ください。現在、『うがい茶』そのものの評判がとてもいいので、新たな方法として、組合でカテキンを購入して生産しています。

それと、茶葉殻からの高濃度カテキン抽出は行っていませんが、茶葉殻を使った商品は実はもう一つあるんですよ。『緑茶小町』という洗顔パウダーです。こちらは茶葉殻そのものを乾燥、粉末にしたものを使用しています。これは市内の温泉施設などにも置いていただいていてこちらも非常に評判がいいですよ」


いわき市の安全安心のうがい茶